工事に必要な足場シート!【ケガのリスクを軽減】

土のうを作る

作業員

袋の様々な種類

土のうは袋の中に土砂を詰め、それらを並べることによって簡易的に壁を作るというものです。土のうを作るための袋は土のう袋と呼ばれ、その種類はさまざまです。土のう袋の基本サイズは48センチ?62センチが基本サイズで、もっとも普及しています。このサイズより小さいものもありますが、大きいものはあまり見かけません。理由としては土砂を土のう袋に詰めたさいに成人が持てる重さを超えるためです。特に土のうでは積み上げるといった作業を行うため大きすぎると作業が困難になります。一方で土のう袋の素材はさまざまです。古い時代においては麻布が使われていましたが、現代では化学繊維を使った袋が使われています。一時的に使用することを目的としたものはPEやポリエチレンなどが使われていますが、土のう袋によっては編み方や厚さに違いがあります。高価なものほど丈夫に作られていますが、安価なものは脆い傾向にあります。ただし脆いといっても袋が破れやすくなるというもので、完全にボロボロになるまでには数年程度の時間は掛かりますし、動かさなければ土のうとしての役割を果たしてくれます。一方で耐久性を求めたものがUV土のう袋です。土のう袋が劣化してしまう理由は使われている化学繊維が紫外線に弱いためです。このため紫外線に対して耐久性を持たせたものをUV土のう袋といいます。ただ緊急時の土留めや浸水を防ぐための壁を作るのであれば一般に売られている土のう袋で十分です。

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