工事に必要な足場シート!【ケガのリスクを軽減】

意外と用途の幅が広い

土のう袋

バラエティに富んでいる

建設作業や農作業の現場などでよくみかけるのが土のう袋、脇役的な扱いになりがちですがなくてはならない重要なアイテムとなっています。土のう袋の活躍の場としては、砂や砂利などを入れて土塁を作り大雨などで溢れた雨水や川の水を堰き止めたり、解体作業の現場で出たコンクリート片や建材などの瓦礫を入れて運んだりといったものが代表的です。薄手のポリエチレン製というのが基本でスタンダードなサイズは横480ミリ縦620ミリ、入口を絞れるようロープも配されています。このサイズの土のう袋に砂を詰めると平均約25キロとなるようです。そしてどれも同じような商品にみえますが実際のところは多種多様なものがラインアップされていることに驚かされます。例えば、UV剤というものがつかわれており紫外線に強い耐性を誇るので長期間パフォーマンスを保ってくれるものがあります。またボルトや鉄板などでももろともしない強度を増したものや大容量の大型タイプで草木も収めやすいものも印象的です。その他ちょっとした工夫がみられる土のう袋は、適応容量のところにラインが引かれていたり分別に便利なように各種カラーの用意や内容物の印字印刷がなされていたりします。ホームセンターなどでも手軽に手に入れることができますが1枚ずつの購入は中々難しい面があり、10枚組や100枚組といった感じで販売されています。価格帯としては基本サイズ10枚組で約200円から500円といったところでしょうか。

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